英語圏では高い評価を受けている名著、ジェラルド・エドマンドソン(Gerald Edmundson)の「The Ostrich Factor」です。
「マジックの練習法」という珍しい切り口ながら、ミスディレクションや動作、セリフなど人前で演じるために必要なノウハウまで凝縮されたマジシャン必読の書と言えます。
ついに、山中邦氏の翻訳によって日本語版が満を持して登場しました!
A5判:約200ページ
数時間で読めてマジックの練習法からミスディレクション、動作、セリフなど、人前で演じるために必要なノウハウを凝縮しました。
本書で明かされる方法にそって練習を重ねれば、着実にレベルアップすることでしょう。
英語版は45ドル(約7,000円)のところ、日本語版はなんと4,000円です。
誇張ではなく、この本は一生モノです。
演技、技法、考え方が一気に向上するでしょう!
ぜひ、手に取ってみてください。
「この情報過多ともいえる21世紀の世の中に数多くのマジックの指導書、理論書というものは溢れています。
しかし、人前で演技をするマジシャンにとって真に価値ある書物はさほど多くはありません。
本書は、その数少ない本当の意味で価値あるテキストといえます。
なによりも著者のジェラルド氏が経験豊かなプロのパフォーマーであるということです。
このことが本書の内容の確かさを保証しています。
ストーリーボードを作ること、技法習得の実際、ライフ・コネクションの重要性、ミスディレクションの本質、セリフの組み方、手順の構成…などなど、私達が「ダチョウの頭隠し」のようになんとなく理解した気になっている事柄を、演技者の立場から実践を想定したうえで、著者から直にレッスンを受けているように解説・指導してくれるのです。
さらに、翻訳者の山中氏の努力で日本語独自のセリフの言い回しも解説されていて、「外郎売」の早口言葉まで付録で収録するという、行き届いた配慮が日本語版の価値を一層高めています。
本書は明らかにマジシャンの表現者としての技量を底上げしてくれることでしょう。
マジックの教科書として、今後歴史に残る書となることは間違いありません。
私が若き頃にこのような書籍があったらどれほど重宝したことでしょうか。
観客の前で演技をするすべてのマジシャンに心から本書をお勧めします。」
- カズ・カタヤマ(マジシャン・イラストレーター)
「マジックを正しく習得し、心に響く表現へと高めるための明確な道筋がここに示されています。」
- ポン太 the スミス
「日本の若きマジッシャンよ、トリックやテクニックより大切な事を学びなさい。この本は“きてます!”」
- Mr. マリック